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石・斛 こく

大辞林 第三版の解説

こく【石・斛】

体積の単位。米穀などを量るのに用いる。一石は一〇斗。約180リットル。かつて、大名・武士の知行高を表すのにも用いた。
和船の積載量、または材木の実体積の単位。一石は一〇立方尺、約0.278立方メートル。 「千-船」
サケ・マスの数量の単位。サケは四〇尾、マスは六〇尾を一石とする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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