コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石・斛 こく

大辞林 第三版の解説

こく【石・斛】

体積の単位。米穀などを量るのに用いる。一石は一〇斗。約180リットル。かつて、大名・武士の知行高を表すのにも用いた。
和船の積載量、または材木の実体積の単位。一石は一〇立方尺、約0.278立方メートル。 「千-船」
サケ・マスの数量の単位。サケは四〇尾、マスは六〇尾を一石とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

石・斛の関連キーワード積載量和船米穀単位サケ一石

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android