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石川枝山

美術人名辞典の解説

石川枝山

江戸後期の画家。丹波生。名は維清、字は文照、通称を八郎助。円山応挙に画を学び、師の画風を得て人物・花鳥を能くする。常に衣服米銭を与えて応挙の大成を助けた。文化元年(1804)歿、72才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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