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石川県鹿島郡中能登町 なかのと〈まち〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔石川県〕中能登〈町〉(なかのと〈まち〉)


石川県北部にある町。能登(のと)半島南部の邑知潟(おうちがた)地溝帯中部に位置する。鹿島(かしま)郡
2005年(平成17)3月、鹿島郡の鳥屋町、鹿島町、鹿西町が合併して成立。JR七尾線と国道159号が通じる。古くから能登上布(じょうふ)の名産地として知られ、織物業と稲作・酪農・畜産が盛ん。干し柿のころ柿が特産品。天平(てんぴょうじ)寺遺跡などがある石動山(せきどうさん)・雨の宮古墳群はいずれも国指定史跡

出典|講談社
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