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石濤・石涛 せきとう

大辞林 第三版の解説

せきとう【石濤・石涛】

中国清初の画家。広西省の人。本名、朱若極。清湘・大滌子だいてきしなどと号す。出家後は道済どうせい。山水・蘭竹を得意とし、八大山人と並ぶ南宗画の双璧。代表作「廬山観瀑図」「黄山図巻」など。生没年未詳。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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