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石炭六法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

石炭六法

石炭から石油へ燃料転換が進んだ1950~60年代、全国で相次いだ炭鉱閉山に伴う大量失業や鉱害への対応を国が旧産炭地振興策として定めた法律の総称。公共事業に対する国庫補助のかさ上げや失業対策、鉱害復旧が目的。2002年3月までに失効し激変緩和措置も07年3月に終了。数兆円規模の国費が投入されたが、地域に依存体質を生んだとの批判もある。

(2010-05-27 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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