コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石炭六法

1件 の用語解説(石炭六法の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

石炭六法

石炭から石油へ燃料転換が進んだ1950~60年代、全国で相次いだ炭鉱閉山に伴う大量失業や鉱害への対応を国が旧産炭地振興策として定めた法律の総称。公共事業に対する国庫補助のかさ上げや失業対策、鉱害復旧が目的。2002年3月までに失効し激変緩和措置も07年3月に終了。数兆円規模の国費が投入されたが、地域に依存体質を生んだとの批判もある。

(2010-05-27 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

石炭六法の関連キーワード液体燃料石炭ガス燃料噴油高度経済成長コム燃料石油代替燃料三井田川炭鉱安西浩中島与曾八

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone