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石田マツ いしだ マツ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田マツ いしだ-マツ

1934-1957 昭和時代後期の歌人。
昭和9年1月19日生まれ。郷里の群馬県月夜野町で季節労働や農業手伝いをしながら短歌をつくり,「葦」「新日本歌人」などに投稿。昭和32年9月5日自殺。23歳。死後,歌集「春なお浅く」,遺稿集「道なくて」が出版された。
【格言など】土方かと軽べつされるが助け合い働くことにかわりなかりき(「道なくて」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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