石畳・甃(読み)いしだたみ

大辞林 第三版の解説

いしだたみ【石畳・甃】

板石を敷き詰めたところ。 「 -の道」
石段。
市松」に同じ。
家紋の一。正方形や長方形を組み合わせたもの。
海産の巻貝。殻高は3センチメートル 内外で、球卵形。殻表は黒緑色で、のような刻み目がある。北海道南部以南に広く分布し、岩礁に多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android