石綿肺症(読み)せきめんはいしょう

大辞林 第三版の解説

せきめんはいしょう【石綿肺症】

塵肺じんはいの一。石綿粉塵の吸入によって気管支・肺胞などが炎症・繊維化・胸膜の肥厚、発癌はつがんなど、各種の病変を起こす。アスベスト肺症。石綿肺。 → アスベスト

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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