コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石見銀山遺跡と文化的景観

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

石見銀山遺跡と文化的景観

1923(大正12)年に休山するまで、約400年にわたり採掘された。2007年7月に国内14番目の世界遺産として登録された。約600の間歩や江戸時代の町並みが残る大森地区を中心に、銀を運んだ鞆ケ浦(ともがうら)道(約7キロ)と温泉津沖泊道(約12キロ)、積み出し港だった鞆ケ浦(仁摩町)、沖泊(温泉津町)も含む。文化財保護法で守られるコアゾーン(核心地域)は529ヘクタール、取り巻くバッファゾーン(緩衝地帯)は3千ヘクタールを超える。

(2012-06-10 朝日新聞 朝刊 島根 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

石見銀山遺跡と文化的景観の関連情報