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石針・石鍼・砭 いしばり

大辞林 第三版の解説

いしばり【石針・石鍼・砭】

中国の鍼術しんじゆつで用いる石製の針。焼いて瀉血などに用い、病気を治療した。
骨身にこたえること。身にしみること。 「八寒八風人の肌骨きこつに-し/浄瑠璃・関八州繫馬」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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