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硫錫鉱 りゅうしゃくこう

大辞林 第三版の解説

りゅうしゃくこう【硫錫鉱】

スズ・鉄・銅の硫化物から成る鉱物。正方晶系。粒状・塊状。鋼灰ないし鉄黒色、金属光沢がある。熱水鉱床・鉱脈などに黄銅鉱・スズ石などに伴って産する。錫鉱石として用いる。黄錫鉱おうしやくこう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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