硫黄山(いおうやま)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768年。近くには県道が走り、周辺には「えびのエコミュージアムセンター」やスケートリンクなどがある。硫黄山から約5キロ南東には、2011年に本格的なマグマ噴火を起こした霧島連山の新燃(しんもえ)岳(1421メートル)がある。

(2016-02-29 朝日新聞 朝刊 宮崎全県・1地方)

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