コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

硫黄島の激戦

1件 の用語解説(硫黄島の激戦の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

硫黄島の激戦

1945年2月、海兵隊を主力とする米軍が硫黄島に上陸した。退路も補給もないまま、日本軍は地下壕(ごう)から徹底抗戦し、3月にほぼ全滅、約2万1900人が戦死した。米側も約2万8千人の死傷者を出した。戦後は米国領となったが、68年に返還。その後政府の遺骨収集が本格的に始まり、2010年度末までに9537人分が送還された。

(2011-08-14 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

硫黄島の激戦の関連キーワード海兵隊海兵揚陸JCS米軍在沖縄米海兵隊のグアム移転在日米軍再編海兵隊のグアム移転ファルージャ総攻撃米海兵隊グアム移転

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone