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硬質漆器 こうしつしっき

大辞林 第三版の解説

こうしつしっき【硬質漆器】

紙を溶かして圧搾成形し硫黄を浸透させたものを素地きじとした漆器。1926年(大正15)黒田忠譲が開発。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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