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碓井顕古 うすい ばいれい

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美術人名辞典の解説

碓井顕古

幕末の豪商・勤王家。越中砺波郡生、加賀石川郡住。通称直吉・次郎左衛門、号は梅嶺・魯堂・桂舎・無味斎、名は顕古。鶴来で酒造を営む碓井家の養子となる。京都で猪飼敬所に儒学を学ぶ。小川幸三と親交があり、藤本鉄石松本奎堂ら、訪れる尊譲運動家に資金や宿を提供した。また和歌・俳諧を能くした。明治元年(1868)歿、69才。

出典|(株)思文閣
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