碗琴

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

碗琴

有田焼の大小の湯飲みや大鉢、小鉢、皿など31個の縁をたたいて、磁器特有の低音から高音の2オクターブの音階で曲を演奏する。約60年前に始まったとされる。第一人者筒井さんは約250曲の演奏ができる。

(2010-08-25 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

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