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碧南の土人形

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

碧南の土人形

市によると、碧南の土人形は、1780年ごろ京都から伝わった。三州瓦の生産が盛んで、土人形づくりに使う粘土の入手がしやすいことから農閑期の副業として広まったとされる。土人形づくりは、型枠に粘土を詰めて、表と裏をそれぞれ形成。乾燥したところで取り出し、天日干しにする。表と裏を接着し、素焼きに。にかわと、顔料の「胡粉(ごふん)」を調合して下地を塗り、絵の具で絵付けをする。

(2012-11-09 朝日新聞 朝刊 名古屋 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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