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磅礴・旁礴・旁魄 ほうはく

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大辞林 第三版の解説

ほうはく【磅礴・旁礴・旁魄】

〔「ぼうはく」とも〕
( 名 ) スル
まじりあってひとつになること。 「一切の感情は馳せて宗教に之いたり、而して其の-する所、遂に発して自然の文芸となれるものは/囚はれたる文芸 抱月
広がり満ちあふれること。広がりふさがること。 「内攻して胸中に-鬱積する/浮雲 四迷
( トタル ) [文] 形動タリ 
広がり満ちあふれるさま。 「此気魄は這裏しやりに-として蟠わだかまり/趣味の遺伝 漱石

出典|三省堂
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