磐姫皇后(読み)いわのひめのおおきさき

大辞林 第三版の解説

いわのひめのおおきさき【磐姫皇后】

五世紀前半、仁徳天皇の皇后。履中・反正・允恭いんぎよう三天皇の母。記紀によれば、嫉妬深い女性とされる。万葉集巻二に相聞歌が収められている。磐之媛いわのひめ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

御一人様

「一人」を敬って、また丁寧にいう語。おひとかた。[補説]飲食店などで一人客を指していうことから、近年、「遊園地などグループ利用の多い施設を、一人で利用して楽しむ人」「精神的に自立しており、一人で行動で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android