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磚・塼・甎 せん

大辞林 第三版の解説

せん【磚・塼・甎】

中国で粘土を型で固め、焼き、あるいは乾燥させて作った灰黒色の煉瓦れんが。漢代に発達し、城壁・家屋・墓室の構築に用いられた。日本でも飛鳥時代の寺院跡や鎌倉時代の唐様建築などにみられる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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