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磯田多佳女

美術人名辞典の解説

磯田多佳女

祇園の料亭大友の女将。大友は吉井勇の「かにかくに祇園は恋し寝るときも枕の下を水のながるる」で知られた料亭で、多佳女は漱石等の文人画家に愛された女将。五月雨の句を得意とした。昭和20年(1945)歿

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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