コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

礼文町の大雨災害

1件 の用語解説(礼文町の大雨災害の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

礼文町の大雨災害

8月23、24日にかけて「50年に1度の大雨」(稚内地方気象台)に見舞われ、24日午後には24時間雨量が183ミリと2003年からの観測史上1位を記録した。同日午後1時ごろ、同町北部の船泊村で土砂崩れが起きて住宅が全壊、母娘2人が死亡した。町内では全壊2棟、一部損壊7棟の住宅被害があり、道路わきや住宅に近い崖が約50カ所、自然歩道では約30カ所が崩れた。また、町南部の東西を結ぶ道道元地香深線が寸断され、西海岸の元地地区の45世帯86人が一時孤立状態に陥った。

(2014-09-25 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

礼文町の大雨災害の関連キーワード大師講穂掛祭住吉祭刀にかけて股に掛ける押掛け刀に懸けても2・28事件全国高校総合体育大会の沖縄県開催救農議会

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone