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社会党の派閥 しゃかいとうのはばつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

社会党の派閥
しゃかいとうのはばつ

イデオロギーと人事をめぐって,社会党は結党以来,大きく右派と左派の2つに分れて抗争を繰返してきた。 1960年代以降,議員レベルでは現実的な右派が優勢になってきたものの,党員・活動家の間では左派が優勢という構造は変わらず,90年代に入ると政界再編もからんで,一つの党としての合意点を探るのも容易ではない状況が続いた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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