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祇園百合女

美術人名辞典の解説

祇園百合女

江戸中期の歌人。江戸生という。京都祇園の茶店梶子の養女。のちに池大雅の妻となる町子(玉瀾)を生み、女手一つで養育した。和歌を好み書に優れ、養母と共に女丈夫として名高かった。宝暦7年(1757)歿

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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