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祖春元回 そしゅん げんかい

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美術人名辞典の解説

祖春元回

江戸前・中期の黄檗宗の僧。摂津生。法諱は元回、道号は祖春。悦山道宗に師事し、のちその法を嗣ぐ。大和思愍寺の住持となり、更に摂津法円寺の中興開山、長門覚苑寺・摂津西海寺の住持を経て、江戸瑞聖寺十一世となる。享保9年(1724)寂、68才。

出典|(株)思文閣
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