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祗園井特

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美術人名辞典の解説

祗園井特

江戸後期の画家。京都生。字は伯立、通称は特右衛門、別号に画双井特・鴨川井特等。浮世絵を能くし、特に美人画を得意とした。寛政・文政年間(1789~1830)に活躍、生歿年未詳。

出典|(株)思文閣
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