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祝いの水・祝の水 いわいのみず

大辞林 第三版の解説

いわいのみず【祝いの水・祝の水】

〔養老の滝の故事の「岩井の水」から〕 めでたい酒、特に婚礼の酒。 「千靏せんかく万亀ばんきの-汲むとおもへば/浮世草子・諸艶大鑑 1
婚礼の習俗の一種で、嫁入り・婿入りの際や、新婚初めての正月の初詣での帰りなどに、若者たちが新郎にかける水。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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