コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神懸かり・神懸り・神憑り かみがかり

1件 の用語解説(神懸かり・神懸り・神憑りの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

かみがかり【神懸かり・神懸り・神憑り】

( 名 ) スル
〔古くは「かむがかり」〕
神霊が人の体に乗り移ること。また、そのような状態やその人。
尋常とは思えない言動を行うこと。また、いちずに信じこむこと。 「 -的なところのある人」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone