神戸大空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

神戸大空襲

1945年2月ごろから米軍機による市街地などへの攻撃が本格化。3月17日、5月11日、6月5日が大規模空襲とされ、被害が大きかった。「神戸空襲を記録する会」は8千人以上が犠牲になったと推定するが、正確な数は分かっていない。昨年8月、中央区大倉山公園に犠牲者名を刻んだ慰霊碑が設置され、現在1910人が刻銘されている。

(2014-08-12 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

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