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神戸市消防局の被災地入り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

神戸市消防局の被災地入り

手記によると、地震2日後の昨年3月13日午後5時、神戸市消防局が率いる兵庫県隊の第1次派遣隊252人が、宮城県南部の山元町に着いた。山元町はホッキ貝の産地として知られる。震災と津波で、死者・行方不明者は600人を超えた。消防署は亘理消防署の山元分署だけ。隊員はわずか19人だった。

(2012-04-11 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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