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神戸旧居留地

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

神戸旧居留地

1858年に締結された日米修好通商条約を機に神戸港が開かれ、外国人のための住居や商売の場として整備された。神戸市などによると、広さは約26ヘクタールで、99年に日本政府に返還されたあとにビジネスの中心地となり、海運会社や商社、銀行などがオフィスビルを構えた。戦災と阪神大震災で大きな被害を受けたが、その都度再建が進み、約1千の店舗や事務所がある。

(2013-09-04 朝日新聞 朝刊 兵庫全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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