コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神流川発電所

1件 の用語解説(神流川発電所の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

神流川発電所

南相木村と群馬県上野村にまたがる揚水式水力発電所。夜間の余剰電力を使って下部ダム(上野ダム)から653メートル高い上部ダム(南相木ダム)に水を押し上げ、昼間にその水を落として発電する。1号機は05年12月に稼働し、2号機は10年に稼働予定、3〜6号機は15年以降に整備が予定され、最大出力は282万キロワットと世界最大級となる。

(2006-04-02 朝日新聞 朝刊 長野東北信 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神流川発電所の関連キーワード群馬県三国山上信越揚水揚水式発電御巣鷹山十石犬相木鶴吉井出為吉壺半

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone