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神田伯山(5代) かんだ はくざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神田伯山(5代) かんだ-はくざん

1898-1976 大正-昭和時代の講談師。
明治31年4月28日生まれ。大正7年桃川若燕(じゃくえん)に入門。3代小金井芦洲(ろしゅう),3代神田伯山に師事し,昭和24年3代桃川如燕(じょえん)となる。4代伯山を2代神田松鯉にゆずり,32年5代神田伯山を襲名。「大菩薩峠」などを得意とした。昭和51年11月4日死去。78歳。東京出身。本名は岡田秀章。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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