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神籠石・神篭石(読み)こうごいし

大辞林 第三版の解説

こうごいし【神籠石・神篭石】

〔もと福岡県久留米市高良こうら山の列石の称。高良神社の神域を示すものと考えられたのでこの名がある〕
西日本に分布する古代の山城の遺跡。小高い山の八合目付近を切り石の列石で囲み、その上に土塁を築いたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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