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祭る・祀る まつる

大辞林 第三版の解説

まつる【祭る・祀る】

( 動五[四] )
飲食物などを供えたりして儀式を行い、神を招き、慰めたり祈願したりする。 「神を-・る」 「船霊ふなだまを-・る」 「皇太后の御体不予したまふ、天神地祇を-・る/続紀 天平宝字四
神としてあがめ、一定の場所に安置する。 「戦死者の霊を-・った神社」
あがめて上位にすえる。まつりあげる。 「隠居は城井の一間に-・られて/二人女房 紅葉
[可能] まつれる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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