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福山空襲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

福山空襲

1945(昭和20)年8月8日夜、米軍の爆撃機が襲来し、福山市街地の8割が焼失した。354人が死亡。翌日、田んぼの中で寄り添ったまま母親と幼い2人の子どもが亡くなっているのが見つかった。この母子をモデルにした市戦災死没者慰霊の像「母子三人像」が、同市霞町の中央公園に設置されている。

(2011-04-03 朝日新聞 朝刊 備後 1地方)

福山空襲

1945年8月8日午後10時25分ごろから約1時間にわたり、米軍のB29爆撃機91機が、福山市に爆撃。市街地の8割にあたる314ヘクタールが焼失した。家屋1万179戸が焼け、354人が亡くなった。福山には陸軍歩兵第41連隊の施設や軍需工場などがあった。

(2012-04-18 朝日新聞 朝刊 備後 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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