福山競馬

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

福山競馬

福山市が戦後復興の財源を得る目的で1949年に開設。2005年までアラブ系馬専用の競馬場として「アラブの聖地」と呼ばれた。ただ主流はサラブレッドで、その導入の遅れが他の競馬場との提携などを難しくしたとされる。収益から市財政に寄与した額は累計411億円にのぼるが、20億円超の累積赤字解消のめどは立っていない。運営に携わる関係者は馬主調教師、騎手ら計約800人。

(2010-10-26 朝日新聞 朝刊 備後 1地方)

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