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福岡市の人工島

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

福岡市の人工島

博多湾に401ヘクタール埋め立て地を造る事業で、1994年に着工。総事業費3940億円。埋め立ては71%が終了した。当初は西半分を市と国、東半分を博多港開発が埋め立てる計画だったが、同社が経営難に陥り、市が2005年3月、東半分のうち北側部分の埋め立て権を399億円で購入した。その一括返済が14年度に迫る。市有地部分は144ヘクタールのうち9ヘクタール、博多港開発所有地部分は80ヘクタールのうち61ヘクタールがそれぞれ売却済みで、分譲予定地は全体で31%が売れている。

(2009-12-26 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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