コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福島県原爆被害者協議会

1件 の用語解説(福島県原爆被害者協議会の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

福島県原爆被害者協議会

1958年、広島や長崎で被爆した48人で創設。同郷の戦友による親睦団体の性格が濃く、会の存在を知らない被爆者もいた。68年ごろ休眠。83年に日本原水爆被害者団体協議会の要請を受け、星埜惇さんを事務局長に再建、活動を広げた。会員は最大で176人を数えたが、現在は県外避難者も含めて82人。

(2012-08-04 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

福島県原爆被害者協議会の関連キーワードぴかどん今回の最高裁判決二重被爆者県内の被爆者長田新(1887~1961)原爆学級山口彊さんの二重被爆BBC番組問題台湾の被爆者竹下健児

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

福島県原爆被害者協議会の関連情報