禰宜山伏・祢宜山伏(読み)ねぎやまぶし

大辞林 第三版の解説

ねぎやまぶし【禰宜山伏・祢宜山伏】

狂言の一。いさかいを始めた禰宜と山伏に、茶屋の亭主は、大黒天を祈って効の現れた方を勝ちにしてはと提案する。二人が祈り出すと、大黒天は禰宜の方に味方する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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