コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

移住労働者の権利条約 いじゅうろうどうしゃのけんりじょうやく

世界大百科事典 第2版の解説

いじゅうろうどうしゃのけんりじょうやく【移住労働者の権利条約】

〈すべての移住労働者とその家族の権利保護に関する条約International Convention on the Protection of the Rights of All Migrant Workers and Their Families〉の通称。国連人権委員会は,外国人労働者の権利保護を1970年代後半から行うようになり,1985年に〈外国人市民の権利宣言〉を制定し,次いで90年12月18日に国連総会でコンセンサス方式により,この条約が採択された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android