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移住労働者の権利条約 いじゅうろうどうしゃのけんりじょうやく

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世界大百科事典 第2版の解説

いじゅうろうどうしゃのけんりじょうやく【移住労働者の権利条約】

〈すべての移住労働者とその家族の権利保護に関する条約International Convention on the Protection of the Rights of All Migrant Workers and Their Families〉の通称。国連人権委員会は,外国人労働者の権利保護を1970年代後半から行うようになり,1985年に〈外国人市民の権利宣言〉を制定し,次いで90年12月18日に国連総会コンセンサス方式により,この条約が採択された。

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