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種・胤 たね

大辞林 第三版の解説

たね【種・胤】

(植物で)発芽のもととなるもの。種子しゆし。 「 -をまく」 → 種子
動物の誕生のもととなるもの。 「 -つけ」 「 -うま」
(「胤」とも書く)血統また、血統を受け継ぎ伝えていくもの。子。子孫。 「落とし-」 「一粒-」 「 -を絶やす」
ある事の原因となる物事。 「心配の-」 「癪しやくの-」 「喧嘩の-をまく」
手品・奇術などの仕掛け。 「手品の-を明かす」
材料となるもの。
料理に用いる材料。 「おでん-」 「すし-」
話・物語・記事などの材料。 「新聞-」 「うわさの-」
もととなるもの。よりどころ。 「飯の-とする」 「生活の-」
元金。もとで。 「 -銭」
性質。階級。 「客-」
[句項目] 種が割れる 種を宿す

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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