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種・草 くさ

大辞林 第三版の解説

くさ【種・草】

[2] ( 名 )
(「草」とも書く)何かを生ずる原因・材料。たね。多く「ぐさ」と濁り、複合語として用いる。 「質-」 「語り-」 「お笑い-」
種類。たぐい。 「唐土・高麗と尽したる舞ども-多かり/源氏 紅葉賀
( 接尾 )
助数詞。物の種類を数えるのに用いる。 「三-ある中に、梅花ははなやかに今めかしう/源氏 梅枝

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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