コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

種子島流 たねがしまりゅう

大辞林 第三版の解説

たねがしまりゅう【種子島流】

砲術の一派。祖は種子島時尭の臣、笹川小四郎。主命により鉄砲・火薬の製法を学び、一派を成した。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

種子島流の関連キーワード種子島時尭荻野安重砲術主命一派

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android