稲掛け・稲掛(読み)いなかけ

大辞林 第三版の解説

いなかけ【稲掛け・稲掛】

いねかけ【稲掛け・稲掛】

刈り取った稲を小束にし、穂を下向きに掛けて乾燥させるための柵。いなか。いなかけ。いなぎ。いなばた。はせ。はさ。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

事実婚

内縁と同様,法律上の婚姻成立要件を欠くカップルの関係。内縁との違いは,当該男女が,現行の婚姻制度に対しなんらかの疑問をもち,積極的・自発的に法律婚を選択しないという点にある。たとえば,今日の法律婚は女...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android