稲掛け・稲掛(読み)いなかけ

大辞林 第三版の解説

いなかけ【稲掛け・稲掛】

いねかけ【稲掛け・稲掛】

刈り取った稲を小束にし、穂を下向きに掛けて乾燥させるための柵。いなか。いなかけ。いなぎ。いなばた。はせ。はさ。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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