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稲水象虫 いねみずぞうむし

大辞林 第三版の解説

いねみずぞうむし【稲水象虫】

甲虫目ゾウムシ科の昆虫。稲の害虫。田植え後間もない稲の葉が、越冬成虫によって細長く線状に食害を受けたり、孵化幼虫により根が食害されたりする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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