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稲生物怪録

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

稲生物怪録

江戸時代中期、三次藩士の息子で16歳になる稲生平太郎が主人公。30日間にわたり毎夜、妖怪に襲われたがことごとく撃退し、最後は妖怪を支配する魔王まで退散させるという物語。日本の怪奇談の最高峰ともうたわれ、この物語を下敷きにしたコミックの出版で「もののけブーム」が起きた。2006年には、妖怪好きが集まる「世界妖怪会議」が三次市で開かれた

(2010-02-26 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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