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穀・穀物 たなつもの

大辞林 第三版の解説

たなつもの【穀・穀物】

〔「たな」は「たね(種)」の転、「つ」は「の」の意の格助詞〕
田からとれる穀物。稲の称。 「稲を以ては-と為す/日本書紀 神代上訓
五穀の総称。 「五いつくさの-を始めて/祝詞 竜田風神祭

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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