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穎・頴 えい

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大辞林 第三版の解説

えい【穎・頴】

イネ科植物の花序にある小形でうろこ状の苞葉ほうようの総称。花を包む内・外花穎と小穂を包む二個の苞穎ほうえいより成る。
稲の穂を田租とするときの呼び名。
[句項目]

出典|三省堂
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