空き・明き(読み)あき

大辞林 第三版の解説

あき【空き・明き】

中に物が詰まっていないこと。余地があること。また、その場所。 「座席に-がある」 「行間の-が狭い」
地位・役職などに欠員があること。 「ポストに-ができる」
使用していないこと。また、そのもの。 「 -の部屋がある」 「 -の茶碗」
使う予定のない時間。ひま。 「次の授業までに二時間の-がある」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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