コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空き・明き あき

1件 の用語解説(空き・明きの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

あき【空き・明き】

中に物が詰まっていないこと。余地があること。また、その場所。 「座席に-がある」 「行間の-が狭い」
地位・役職などに欠員があること。 「ポストに-ができる」
使用していないこと。また、そのもの。 「 -の部屋がある」 「 -の茶碗」
使う予定のない時間。ひま。 「次の授業までに二時間の-がある」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone